C-CBLEについて

 C-CABLEは主催の横山浩一を中心としたクリエイターの制作集団です。メンバーは基本的にはフリーランスですが、起業したスタッフも少なくありません。

始まりはDTP

 C-CABLEは、もともとはDTPとグラフィックデザインの制作集団でした。特に書籍や雑誌などのエディトリアルデザインを得意としており月刊誌や年間十数冊の書籍DTPを中心として最盛期には12名のフリーランスのスタッフを一か所に集め忙しい日々を送っていました。
時代がインターネットに傾いていっているのを感じ15年ほど前からHTMLを研究し始め、印刷の仕事の合間にWEBの仕事も始めましたが10年あまり前に印刷関連の仕事からWEB関連の仕事に完全にシフトしました。

できるだけ費用をかけずに制作します。

 例えば、グラフィックデザインを専門としている人にデザインをたのむと高くなります。プログラムもコピーライトや写真もそうです。でも、はたして本当にそこまでのクオリティーが必要なのかどうか。
 私たちは、WEBデザインが本職ですが、原則として一人で全てをやっています。プログラムもコピーライトも写真撮影も全部自分でやっています。なので、画像作成に1点いくら、コピーライトに一文字いくら、写真が1点いくら、と費用をいただいていません。ヒアリングの段階で、我々が作る、それ以上のクオリティを求められていると判断した時にその分の料金を見積もらせていただいています。

クオリティはこのサイトを見て判断してください。

 このサイト(http://c-cable.com)は、全て一人で作っています。WEBデザインもグラフィックデザインも、コピーライト、写真、プログラムも全て一人で作成しています。C-CABLEのスタッフはみんな同じくらいのクオリティです。
 本職はWEBデザインですが、WEBデザイナーは全ての能力を備えています。私たちは分業はせず、一人で全ての作業をすることを基本としています。それにより無駄な人件費と時間を省いているのが、この低料金の理由でもあります。
 このサイトを基準に考えていただいて、このサイトよりも高いクオリティーを求められた場合は、どの部門にどれだけの人材を配置するかによって、料金が少しずつお高くなっていきます。

何でもコピーできる世の中において

 3Dコピーの出現やダビングによって何でもコピーできる世の中で、これからはコピーできないものが大切になってくると思います。WEBの世界においても、同じようなサイトを作るのは昔と違って今はいろんな簡単な技術が発展し、むずかしいことではなくなってきました。そんな中で要件整理(お客様が何を求めているか)やアイデア、提案能力という考え、生み出す能力はコピーすることができない「人の能力」です。私たちはそのコピーすることができないことを大切にし、また得意としています。

とりあえずは話を聞かせてください

 WEBサイトは作り方によって料金に大きな違いが出てきます。
 WEBの技術は日々進化しているので、新しい技術や新しい見せ方が次々と現れてきます。しかし、それらの新しい技術を導入するには費用がかかるので、どんどん制作費が高くなってきます。我々はその新しい技術の導入についても本当にそのWEBサイトに必要なのかどうかから一緒に考えていきます。インターネットという言葉が世の中に出てきた頃は「あんなことができる」「こんなことができる」というのがステータスでしたが、今はその頃とは違います。WEBサイトは道具です。何を目的としたWEBサイトかということをしっかり考えて作成したいと思っています。新しい技術は必ずしも必要なものではありません。
 まずは、どんなことがしたいかと予算をお知らせください。ご希望と予算を考えて、どのようなWEBサイトにするのが良いのかをご提案いたします。