有田焼 アサヒ陶研有限会社

アイデアとデザインで、有田焼を今の時代に、そして未来に継承する

アサヒ陶研の商品開発

 日本の陶磁器は有田の地で始まりました。1610年代に有田にある泉山で陶石が採れることがわかり、有田の地で陶磁器の製造を行ったのが日本の陶磁器の始まりです。
 それから有田焼は国内でも国外でも日本を代表する実用工芸品としての歴史を作り続けてきました。
 アサヒ陶研は、これまでの有田焼の伝統に加え技術とアイデアという高付加価値を加え、より実用的な有田焼の製品を開発し、より多くの人に有田焼を使っていただくことで有田焼を継承していこうと考えています。

ふっくらご飯

アサヒ陶研のふっくらご飯 アサヒ陶研のふっくらご飯
 炊飯器では、通常は上部のお米から炊き上がります。先に炊けた上部のご飯が下部の水蒸気の逃げ道を塞ぎ、底の水分は多く、上部の水分は不足して上は固く底はやわらかいムラのある炊き上がりになるのです。
 この「ふっくらご飯」を炊飯器に入れることで、上下に開けられた沢山の穴から蒸気を炊飯器の上部に逃がします。それにより、一粒一粒のお米は均一に加熱され、ムラのない美味しいご飯が炊きあがります。

セラエココーヒーフィルター

アサヒ陶研のふっくらご飯 アサヒ陶研のふっくらご飯
 「セラエコフィルター」は紙のフィルターを使わずに、美味しいコーヒーをお飲みいただける自然に優しいコーヒーフィルターです。さらに、紙を使用すると香りや味が紙に吸収されてしまいますが、セラエコフィルターは磁器に刻まれた穴や微細な溝でコーヒーを抽出すので、コーヒー本来の味を損なうことなく、 豊かな香りと深いコクを楽しめます。半永久的に使用できる環境にやさしいコーヒーフィルターです。

保存名人

アサヒ陶研のふっくらご飯 アサヒ陶研のふっくらご飯
 保存容器『保存名人』の容器の中には、無数の小さな穴が開いた水切りバスケットが入っています。容器とこの水切りバスケットの間に空気の層が出来る二重構造になっているため、水分を含んだ食品でも、食品が傷みにくくなります。

保温名人「ほっとっと」

アサヒ陶研のふっくらご飯 アサヒ陶研のふっくらご飯
 佐賀県とアサヒ陶研で共同開発した「ニューセラミック」は電子レンジで加熱するだけで80℃を維持し約30分間上に置いたお鍋や土鍋を温めてくれます。